金融について知り、上手に金融機関と付き合いましょう。

2013年03月12日

キャッシングとクレジットカードの違い

クレジットやキャッシングを利用する人がふえていますが、キャッシングとクレジットはどう違うのでしょう。
クレジットカードは、信用力に応じて金銭サービスを受けることができるものであり、クレジットという言葉は信用を意味します。
クレジットカードがあれば、現金の持ちあわせがなくても決済を行うことができます。
クレジットカードには、旅行傷害保険やポイントサービスなどの特典が付帯しているものも少なくありません。
信販会社や、クレジットカードの発行会社からカードを作ってもらうことができます。
一方、キャッシングとは現金の融資を受けられるというものです。
お金を借りるサービスを、クレジット会社や信販会社、消費者金融会社から受けるというものです。
クレジットカードは買ったものの支払いを遅らせてもらうことで、キャッシングは借金をすることといえます。
キャッシングカードとクレジットカード、どちらのカードとしても利用できるような金融商品を取り扱っている会社も存在しています。
とはいえ、クレジットカードでキャッシングサービスが受けられる場合、キャッシングの利用限度額は低めになっています。
キャッシング会社の発行するキャッシングカードは、キャッシングサービスのみという傾向があります。お金を借りる手続きを、ATMにカードを入れて行うことができます。
キャッシングカードがあればそれなりの金額の借り入れができますし、クレジットカードなら状況に合わせた使い分けが可能です。
posted by 金融コージー at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。